カテゴリ:旅行( 8 )   

帰省   

11日は朝九時に熊本市の交通センターから高速バスで宮崎に向かいました。
レンタカーを借りて、自宅へ。
まずは母と墓参りへ行きました。
その後は伯父の家を訪ねたり、従兄弟が誘ってくれたので、居酒屋でみんなで夕飯を食べたりと二泊三日だと大忙し。
従兄弟も仕事や年老いていく両親のことなど悩みが多い様子。40代半ばになるとみんな背負っている物が多くてしんどくなってきますね。
従兄弟は一人っ子なので姉と支えになってあげたいと話しているのですが、離れていてなかなか手助けはできず、帰省した時に話を聞いてあげるだけです。

2日目の午後は母と叔母と3人で温泉へ出かけました。
帰省した時にいつも泊まりに行くホテルです。
母はまだ一人で何でもできるのですが、温泉ではいつも念入りに母の髪を洗ってあげます。
露店風呂にもゆっくり入って極楽、極楽!
母はなぜかマッサージは苦手、叔母は定期的に通っているのでいらないということで、私だけ大好きなマッサージへ003.gif
新しいマッサージ屋さんが入っていました。すごく上手で気持ちいい。スポーツトレーナーもやっているということ。
また来年来ますから長く続けてくださいねと言ったら、東京から一ヶ月に一度通っている人もいますと言ってました。それはとても無理ですわ(笑)

夕飯はビールや白ワインを飲みながら・・・と言っても殆ど私一人は飲んでいたのですが003.gif
画像の他にもお料理があと一品とデザートがあったのですが撮り忘れました。
母も叔母もよく食べます。「年をとって食べられなくなった」と言っていますが、毎回、お酒は飲まないけど食べる量は私より多いくらい。恐るべし、82歳と76歳です037.gif
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翌日はレンタカーで宮崎空港まで来て、レンタカー返却。
売店で買い物をしてお昼を食べて、母と叔母は空港バスで帰って行きました。
画像はお昼に食べた皿うどんです。
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ホテルの売店でも空港のお店でも、二人は私よりはるかにたくさんお土産を買っていました。
伯父や従兄弟、近所の方に配るようです。
たくさん食べて、いっぱい買い物して日本経済に貢献している年寄りです(笑)
母は耳が遠くなってしまったけど、おかげ様で身体の方は悪いところはなくとても元気です。
叔母は76歳ですが、自転車で兄弟や近所の方のために走り廻っています。
「またすぐに帰ってきます。二人とも元気でいてくださいね」
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by konatu0730 | 2012-10-20 00:35 | 旅行

熊本へ   

先週、九州の実家に帰省してきました。
10日、実家に向う時にまず学生時代に4年間過ごした熊本を訪ねてきました。
結婚した翌年に体操部のOB,OG会に出席するため熊本に出向いた以来、何と27年ぶりでした。

12時過ぎに熊本空港に到着。
空港内のお店で熊本ラーメンを食べました。
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濃厚で美味しかったです003.gif
私、22歳で東京に就職するまで、お店のラーメンはみんな豚骨味だと思ってました(笑)
今ではあっさり醤油味のラーメンが好きですが、久しぶりの九州のラーメン、やっぱり豚骨スープは美味しいわ。

空港バスで熊本市内へ。
味噌天神、水前寺公園前、通り町筋など懐かしい地名が出てきます。
交通センター近くのホテルに荷物を置くと、すぐにバスで大学へ向かいました。
大学前のバス停を降りて懐かしい大学の正門が見えると嬉しくて思わず走り出してしまいました。
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懐かしくて懐かしくて嬉しくて、一人ニヤニヤと笑いながら校内を歩いていきました。
校舎はリフォームされて綺麗になっていましたが、基本的には変わっていませんでした。
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そして体育館にも行ってみました。
新しい体育館もできていて、私たちが練習していた体育館は旧体育館と呼ばれていました。
玄関にはこの看板が立っていました。
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新学期に新入生の勧誘に使ったものでしょう。
ちゃんと体操部は残っていました。
まだ4時前で部活開始前だったので体育館の中へ入ってみました。
ここで汗水たらして練習していたなあ。
いろいろなことが思い出されて懐かしくて涙出そうでした。
残念ながらこの日は水曜日だったので体操部の練習は休みの日でしたので練習を見ることはできませんでした。

たぶん大学に来ることはもうないだろうと思って、時間の許す限りキャンパスの隅々まで歩きました。
そして大学から歩いて五分。住んでいたアパートにも行ってみました。
綺麗にリフォームしてあり一階の大家さんの住いが建て増してあったので最初わからず通り過ぎたのですが、やっと探し当てることができました。
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学生街ってこんなに静かな所だったけ。
なんかガヤガヤしたイメージが残っていたのですが、静かな住宅街でした。

その日の夜は、4年生の時に一緒に卒業論文に取り組んだ友人ヨネちゃんと久しぶりに会って夕食を共にしました。
前回来た時、まだ独身だったヨネちゃんの実家に泊めてもらってから27年ぶりの再会でした。
近居報告や思い出話。学科の友人達のこと。積もる話はたくさんありました。
そして卒論を指導していただいたN先生のこと・・・。
厳しいけれどあたたかい、本当に学生のことを思ってくれる素晴らしい先生でした。
研究者としても実績があり、私たちが卒業してから教授に昇進されたのですが、15年前に他界されました。
最後はホスピス病棟に入院してからも車椅子で大学の講義に通われていたそうです。
私達が学生だった頃、先生は50歳くらいだったはずです。とうに先生の年を越えてしまいました。
今、専門学校で教職に就いていて同じ立場にいるヨネちゃんは、改めて先生の偉大さを感じると話していました。
大学にギリギリ合格したのに体操ばかりしていて劣等生だった私が(さすがに3年生からは必死で勉強したけど・・・)、4年間で卒業できたのは先生のおかげだと思っています。

学科の同級生は14名。一人は40代で亡くなりました。福島、山形、兵庫、福岡、大分、熊本、鹿児島に住んでいます。
みんな元気でいますか?
近いうちにみんなで会えることを祈っています。
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by konatu0730 | 2012-10-16 20:07 | 旅行

チェコへの旅四日目夜、五日目   

 夕飯の後、夫と娘はチェコの伝統芸術のマリオネットを見るために、国立マリオネット劇場へ向いました。
演題は人気オペラの「ドン・ジョヴァンニ」です。
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 私は、ちょっとあの人形が苦手で、見るのはやめました。
 お土産のお店などに、人形が置いてあったのを見て「これはだめだ」と思っていたのです。
 夫はオペラが好きですし、その国独特な物は必ず体験するのが性分です。娘も見たいということで、2人で夜の8時からの公演へ行きました。

 私は、ワインに酔っていたし一人だったのでホテルへ真っ直ぐ帰るつもりだったのですが、7時だけど外は昼間のように明るい!
 フラフラとヴァーツラフ広場沿いのお店を見て歩きました。
 自分のお土産を買っていなかったので、バックを買おうと散々物色して財布を見ると「コルナ」が殆どないことに気づきました。
 もう使うこともないだろうと劇場へ向う夫に渡していたのでした。
 明日何時にお店が開くのか尋ねると、朝は9時からということ。明日朝また来よう、絶対買おうと思ってお店を出ました。
 買えないとなると余計欲しくなってしまって・・・、
 今改めて買って来たバックを見ると、「それ程でもないね」と思っているのですが(笑)

 翌五日目は、10時半にホテルへ迎えに来る車で空港へ出発する予定でした。正味五日間の旅。
 ミュンヘンの乗り継ぎで13時間の飛行時間、飛行機の中で六日目になります。

 今回の旅行のホテルは「ラディソン・ブリュ・アルクロン」、ヴァーツラフ広場から歩いて4~5分でとても便利でした。
 建物も内装も綺麗。
 ヨーロッパはホテル事情はあまり良くないのですが、ホテルは従業員の感じもよく満足でした。
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最終日の朝食です。バイキング方式でこれは私の分です.c0246278_1654668.jpgc0246278_16542826.jpg










パンの種類が多くてとても美味しかったです。
オレンジを自動で絞る大きな機械があって、ジュースがとても新鮮で私は毎日オレンジジュースを飲んでました。

朝食を食べ、8時半には部屋を出て、前日のお店に一人で向いました。
今日でプラハも最後。
まだまだ行きたい国はあるし年齢から考えると、もうチェコには二度と来ることはないだろうと思い、景色をかみ締めるように見ながら歩きました。
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前日のお店に入り、お目当てのバックを買ってきました。
バックが「イタリア製」だったことはご愛嬌ということで(笑)
夫や娘と離れた行動は前日と合わせて1時間くらい。
それでも異国での一人のショッピングも楽しかったです。

10時には迎えの車でプラハ・ルズィニェ空港に向かいました。
正味4日半の短い旅行でしたが、充実した楽しい旅でした。
「ジェクユ ヴァーム、プラハ001.gif」(ありがとう、プラハ)
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by konatu0730 | 2012-09-09 09:14 | 旅行

チェコへの旅四日目   

 四日目は家族で徒歩で観光に出かけました。
 八月半ばだというのに、秋っぽい風景です。
 
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H&Mのお店もお洒落です。
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共産主義博物館に行ってきました。
社会主義時代のチェコがわかる博物館です。小さい!
それに案内がカジノと並んでいる(笑)2階が博物館、3階がカジノ。
今のチェコにとっては、社会主義とはその程度のものなのでしょう。
当時の再現や、プラハの春からビロード革命までの資料をまとめたビデオなど小さいながら充実していました。
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その後はミュシャ美術館(チェコ語読みはムハ)へ行ってきました。
こちらには日本人がたくさん!前日チェスキークリムロフで一緒だったご夫婦にも会いました。
アルフオンス・ミュシャ(1860年 ~1939年)は、現在のチェコ、モラヴィア地方に生まれで、アールヌーヴォーの頂点を極めた画家であり装飾芸術家です。
聖ビート大聖堂のステンドグラスなども手がけています。
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美術館の売店でお土産を買い、またブラブラと散歩。
娘のお目当てのビーズ専門店へも行きました。娘は洋服やバックなどの製作が好きなので、チェコビーズをたくさん買っていました。
お昼は露店の連なっている道路沿いのカフェでまたまたパスタとピザ。
私は日本ではあまり見たことないストロベリージュースを飲みましたが、甘くて苺ジャムのような味がしました(笑)
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午後はユダヤ人地区へ。ユダヤ人墓地やシナゴーク((ユダヤ教徒の祈りの家、教会堂)などが残されています。資料館でユダヤ人の子供が描いた絵などを見て、重苦しい気持ちになりました。
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        マイゼルシナゴーク



地下鉄でホテル近くに戻り、先日行ったスーパーでまたお買い物。ホテルへ荷物を持って帰り、夕飯に出かけました。
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夫の頼んだカツレツの大きいこと008.gif隣のカメラが小さく見えるでしょ。
娘は注文した鶏肉料理も凄く大きかったです。
私は鶏肉嫌いなので食べられないし・・・。娘はしばらく鶏肉見たくないと言っていました。
サラダなしで良かったです。
飲み物は夫はビール、娘はジンジャーエール、私は白ワインでした。
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by konatu0730 | 2012-09-08 13:40 | 旅行

チェコへの旅三日目午後   

チェスキークリムロフ城を見学してからグループは一旦解散しました。
それからヴィルタビア川のほとりのレストランでお昼を食べました。
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           2階のテラス席からの眺め


夫はビール、娘と私はジンジャーエール。
サラダ、お肉のミックスソテーの他にチェコ料理のオニオンスープ、マスのバターソテー、ハチミツケーキです。
チェコは海のない国なのでお魚料理は養殖されたマスやコイ、輸入のサーモン料理が殆どです。
ハチミツケーキはほんのり甘くて私はとても気に入ったのですが、期間中1回しか食べれなくて残念でした。
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食後は集合場所のホテルへ向かいながらお買い物。
自然派石鹸の「ボタニクス」のお店や可愛い雑貨のお店など覗き、石鹸や絵葉書、バックなど買いました。
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3時前にチェスキークリムロフをあとにして出発。
途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩をして6時前にプラハに到着しました。
チェコのトイレは有料なのですが、ガソリンスタンドは無料でした。
売店も充実していて日本の高速道路の小さなパーキングエリアのようでした。

チェコはトイレは有料ということで、常に小銭を持つようにしていたのですが、ガイドさんがこのデパートやホテルは無料ですと教えてくれたのでお金を使ったのは、期間中プラハ城の観光の時だけでした。
日本のトイレはどこへ行っても綺麗で無料、安心ですよね(笑)

夕飯はまたプラハの居酒屋で食べました。
ビールや黒ビール。
お料理はチーズの小さい方の盛り合わせ、スモークサーモンのサラダ、蟹爪フライ、豚肉のソテーです。
頼んだ量もちょうど良くて美味しかったです001.gif

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by konatu0730 | 2012-09-05 23:09 | 旅行

チェコへの旅三日目、チェスキー・クルムロフ、ホラショヴィツェ   

三日目は街全体が世界遺産に指定されているチェスキー・クリムロフへのオプショナルツアーに参加しました。
参加者は、私達3人、60代のご夫婦、一人で参加の40代の男の方の6名。
ガイドさんは40代の日本人男性、チェコに13年住んでいるということでした。
チェコ人ドライバーの運転するワゴン車で8時にプラハ市内を出発。チェスキー・クリムノフまでは約3時間くらいかかりました。
途中やはり世界遺産に指定されている小さな農村「ホラショヴィツェ」に寄りました。
13世紀から歴史に残っているらしいですが、現在の建物は18、19世紀に建てられてもので建築様式は南ボヘミア地方特有のバロック様式です。
中心部には1755年に立てられた聖ヨハネ礼拝堂があります。
建物の壁を可愛らしく飾ったのは他の土地からお嫁さんを呼び込みするためらしいです。
どの時期、どの国でも農村の嫁不足は深刻な問題なんですね。
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11時過ぎにチェスキー・クリムロフへ到着。
13世紀に南ボヘミアの貴族ヴィートコフ家が城を建設したことがチェスキー・クリムロフの始まりで、最も繁栄した16世紀の美しい風景が今も残っていて、旧市街全体が世界遺産に指定されています。
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         チェスキークリムロフ城

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     城の塔から見た街の風景。塔のせま~い階段をがんばって登りました

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      お城も街の建物の壁にもだまし絵がたくさん描かれていました。

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         街の中心のスヴォルノスティ広場  
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by konatu0730 | 2012-09-04 23:56 | 旅行

チェコへの旅二日目、プラハの徒歩観光   

2日目の午前中はオプショナルツアーの「プラハの徒歩観光」に参加しました。
朝8時半にヴーアツラフ広場に集合してすぐに地下鉄とトラムでプラハ城へ移動しました。
10人くらいのグループが二つ。家族連れやカップル、若い女性で一人で参加の人もいました。
私達のグループのガイドさんは日本人とスペイン人の混血の女の方でした。
日本に10歳から8年間住んでいたということで、とても流暢な日本語でした。
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         プラハ市内のトラム
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        聖イジー教会(ロマネスク様式)         
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         聖ヴィート大聖堂(ゴシック様式)
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           大聖堂内
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           黄金の小路
おとぎ話のような可愛らしい家が並びます。ルドルフ2世のお抱えの錬金術師がここに住んでたいことから名付けられたということです。

場内には旧王宮、教会、修道院また建物の一部を利用した博物館、美術館もあり、また現在の大統領の執務室もあります。城壁に囲まれた内部は小さな街のようでした。


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         カレル橋からの眺め
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         聖ヤン・ネポムツキー像

3時間の徒歩観光は旧市街の旧支庁舎前で解散しました。
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旧支庁舎前の広場のカフェでお昼を食べました。
パスタとピザ、フルーツたっぷりのアイスティです。
パスタの上にはルッコラがたっぷりで運ばれてきた時は間違えてサラダが来てしまったかと思いました。
4日目に食べたパスタにも野菜がのっていたのでパスタの上にたっぷり野菜をのせるのがプラハ流みたいです。パスタもピザも量が多くて3人でシェアしても十分でした。
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by konatu0730 | 2012-08-29 23:58 | 旅行

チェコへの旅一日目   

14日、ルフトハンザ航空9時45分発の便で成田を出発しました。
途中フランクフルトで乗り継ぎして到着したのが現地時間の午後5時過ぎ(時差はサマータイムのため7時間)。ほぼ13時間のフライトでした。
プラハ市内のホテルにチェックインして荷物をおいて、すぐに夕飯のために街に出ました。
プラハの新市街のヴァーツラフ広場はたくさんの人で賑わっていました。
新市街と言っても歴史は古くて14世紀のカレル4世のよって整備が始まって19世紀に現在の形に整備開発されたそうです。
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      国立博物館
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     聖ヴァーツラフの騎馬像


チェコはビールの生産量も多く、一人当たりのビール消費量は世界一です。
夕飯はまずビール、そしてチェコ料理のチーズフライや牛肉のグラーシュのクネゴリーキ添えを頼みました。あとはソーセージ、フイッシュ&チップス、トマトのサラダ。パンは注文しなくてもどのレストランでも用意されていました。
過去の海外旅行の経験から、3人でシェアして食べるようにして注文は少なめに心掛けしました。日本より大盛りだから(笑)
アメリカやオーストラリアに比べるとチェコは量はほどほどで助かりました。
でもデザートやコーヒーまではとてもたどり着けませんでした。
チェコの居酒屋ではアコーデオンの生演奏をして雰囲気を盛り上げています。リクエストもできるみたいです。
写真を撮らせてもらいましたがピンボケでした、残念!
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by konatu0730 | 2012-08-22 23:59 | 旅行